​インクジェット出力

印刷したシールを7mmのスチレンボードに貼り付け、ロゴまわりをカットアウトしたものになります。

他にも四角いパネルにしたり、等身大パネルなどの大きな物も製作することが出来ます。

​カッティングとの大きな違いは画像やグラデーションやボカシが入っているデータを扱えるという大きなメリットがあります。

印刷したシールを3ミリ厚のアルミ複合版に貼って、まわりをカットアウト+丸加工したものになります。

通常、アルミ複合版はカットアウト(複雑な形状)にするとシールで小口を巻き込むことできず、納品後お客様が手を怪我をしやすい危険な状態に仕上がりますが、弊社では特殊な加工を施すことによって安心安全なアルミ複合版の加工が可能です。

表面

表面の小口だけ丸加工した3ミリ厚のカットアウトアルミ複合版と7ミリ厚のカットアウトスチレンボードを重ねて貼り付けたものになります。

​強度と厚みが必要なときや、長期的に使いたい場合はスチレンボードだけではなく、このような使い方もお勧めいたします。

裏面

印刷をした透明シールを5ミリ厚の透明アクリル板に貼って、まわりをZUNDでカット+小口磨き加工をしたものです。

ルーターで削っていくので鋭角なデザインには対応していません。

​サイズは4x8板サイズくらいまで対応できます。

特色インクの白を使って印刷した透明シールを5ミリ厚の透明アクリル板に貼って、まわりをZUNDでカット+小口磨き加工をしたものです。

通常、透明シールに印刷をすると、印刷した色もステンドグラスのような透明感になってしますのですが、この白インクを下地にすることで、透明感のあるデザインとハッキリ強調させたいデザインを融合させることが出来ます。

​データが少し複雑になってきますので、お考えの方は是非ご相談ください。